介護付き有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、老人保健施設、訪問介護、通所介護、グループホーム、病院、その他医療機関様向けリスクマネジメント研修です。
ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、 サービス提供責任者、ヘルパー、介護職員、主任、リーダー、 管理者、施設スタッフの方向けのリスクマネジメント研修です。

もし、施設のスタッフや事業所のヘルパーが1,016万円の賠償を請求されたら?

去る平成17年10月に、その介護事故は起こりました。
要介護の方へ、訪問介護のヘルパーが食事介助をしていた最中に…事故は発生しました。
家族による訴訟、そして判決が出たのは平成20年9月のこと。
ヘルパーが所属する介護事業者(民間法人)と、 食事介助をしていたヘルパー個人に対し
それぞれに1,016万円もの損害賠償を支払うよう裁判所は命じました。
判決文からは、ヘルパー自身の介護行為に対する過失、
その職員を教育する義務がある事業所・法人に対する
過失
が認められたことが分かります。


この裁判の詳しい内容を知りたい方は下記のフォームへ


あなた様の施設、事業所は大丈夫ですか?

ご挨拶
はじめまして。リスクコンサルタントの谷田寿美と申します。

プロフィールはこちらへ

大手損害保険会社で10年超、主に社会福祉法人様、医療法人様、
そして介護事業者様の事故対応のお手伝いをさせて頂いております。
私の母も看護師を経て、
現在、特養の職員として…まだ現役で働いています。
そんな母の姿をずっと見てきた私は、
毎日お客様の現場でのトラブル苦悩をお聞きし、
リスクマネジメントを通じて
何かお役に立てないかと想いをはせていました。

“人は誰でも必ずミスをする”

そんな時、某社会福祉法人の理事長様からある相談を受けました。
それは、法人の顧問(アドバイザー)、リスクマネジメントの監修という、とても大きな仕事の依頼だったのです。
私の保有するたくさんの介護事故事例や、それから開発されたマネジメント手法が理事長様の
お役に立つならと、お引受けしたことがリスクマネジメントコンサルタントとしての第一歩となりました。

リスクはゼロには出来ないけど…ゼロに近づけることは出来る!

そして、たくさんのスタッフ・リーダー・主任クラス・管理職の方向けにリスクマネジメント研修を行い、
さまざまな反響を日々感じています。

リスクマネジメント研修について
「とにかく、すごく考えさせられる研修でした。」「身の引き締まる思いです。」「リスクの多い仕事をしていることを、改めて実感しました。」
谷田 寿美

この言葉を頂いて…いつもとても喜ばしく思います。
まだまだ、 考えることを怠らないスタッフが多いことに
安堵感を覚えます。
人は、どうしても自分の経験や知識で物事を推し量ろうとします。
思い込みが強く、その枠内で物事を判断しようとします。

だから、誰かが気づかせてあげることが必要になります。

受講された方から、うれしい声を頂きました

このたびは当社の社内研修では、「高齢者施設のリスクマネジメント」を中心としたテーマに、社員はもちろん他事業所の方に対してとても実務的でわかりやすく理解できる御講演いただきまして、誠にありがとうございました。 おかげさまで、社員全体研修は大成功のうちに終了することができました。 これもひとえに、先生のお力があってのことと心より感謝いたしております。


介護という仕事にたずさわる上でのリスクを、常に考えながら対応しなければならない事…
普段はそこまで考えながら介護をしていない自分に気づかされ、恐さを感じました。
ヒヤリハットの前にするべき基本活動も、とても参考になり、誰かがするであろうではなく、
自分から一人一人が気をつけていかなくてはいけないと思いました。
時間があればもっとたくさんの具体例を聞きたいと思いました。


介護にかかわり、リスクマネジメントを勉強でき大変良かったと思いました。
今後、起こるかもしれない事に気づけ、その機会をもらったことを感謝しています。
当たり前の動作が忘れられていることにハッと気づかされました。


日々から日常におけるリスクは考えていたつもりでしたが、 やはりつもりである事、改めて考えさせられました。
ヒヤリハット報告の大切さも改めて実感しました。ありがとうございました。
又、起こった時に、すべき行動、しっかり見極めていきたいと思います。


「人は誰でも必ずミスをする」を前提に活動するという考え方は 今までにはなかったことでしたので、セミナーを受けることが出来て良かったと思います。


以前職場でリスクマネジメントについては幾度となく研修や講習会に参加していたが、今回の研修はその中でもかなり解りやすく、共感できる内容のものであったと思われました。


特に活かせると思われた点は、利用者様のご家族に対する対応についてです。 対応の困難な利用者様にご家族からケアの受け入れを促してもらった時点で、その後もしケアを受け入れなくても事業所としてのすべきことはしたと言える状況を作っておく姿勢が大切だと感じました。


質問というよりも要望となりますが福祉用具貸与事業所に的をしぼった、リスクマネジメントを具体例などをふまえての研修あったらとても嬉しいなと思います。今回は素晴らしい研修会をして頂いて、本当にありがとうございました。


具体例が多く、わかりやすく、あっという間に時間がすぎてしまいました。


日常のケアの中で様々なリスク(訴訟)につながることがわかり、マニュアルの作成・活かし方等、具体的によくわかりました。


施設での職員間のルール作りを確立する大切さを非常に感じる所でした。事故発生の家族間の連絡で必ず言っておく言葉の大切さがよかったです。


Sさんのケースを発表された方の「まず一番に利用者と共に出来る事を考え」と言われた事が心に残りました。頭で理解してるものの、つい手を出してしまいがちの所が有るので、改めて残存機能の確認後の援助を心がけたいと思います。


利用者の家族等にリスクを共有してもらう、この点について学べたのは今後自分にとってプラスになると思う。


福祉の制度が「措置」から「契約」に移行することによって利用者と提供者との関係に変化が生じる。事故の原因が「誰が悪い」ではなく「何が悪い」のかを検討すること、常に利用者の声・職員の声を聞き事故防止マニュアルなども必要だと思いました。


すべての事故は防げないけど、すべき事をきちんとすれば防げる事故。今回はいつもより有意義な研修だった事をつくづく思いました。また、今回の様なセミナーをよろしくお願いします。ありがとうございました。


自分の失敗・小さな事でも仲間と話し合い、それぞれがどんな事で悩み、またどう処理していけばいいか、とことん話し合いの指導をして貰って、事故の無い介護、介護のプロとして学んで行いたいと思います。


様々な事案を出して頂き、ケースバイケースである事、全利用者にあり得る事を理解し普段からの生活に変化が無いか注視する。 個人で判断せず包括的な判断・対応がより重要であると勉強になりました。


事例が非常に具体的であり、身近な事柄であったので参考になりました。 リスクマネジメントは今後増えクローズアップされると思われる事から、タイムリーな内容であり、今後に充分活かせると思いました。


ご家族さまに丁寧に説明してご理解を求めるということが、いかに重要かがよくわかりました。個人ではなく、事業所でとうい考え方が良かったです。


現場のあらゆる場面で、リスクマネジメントの知識を反映させて頂きたいと思います。 リスクマネジメントの基礎知識を学べて良かったです。


介護のリスクマネジメントの基礎知識・事故防止の基本活動・ヒヤリハット活動等、改めて勉強させて頂きました。


事例が書いてあり、すごくわかりやすく、事故防止で防げる事と、きちんとやれば防げるけど事故はゼロにならない、介護のリスクが多いのがわかりやすく説明してもらえて良かったです。


今迄何気なく業務をしていた事が、訴訟になった場合を考えると、この仕事を続けていく為の研修を何度も繰り返し受ける必要があると思った。

即時向上!実践リスクマネジメント

例 訪問介護向けリスクマネジメント研修のプログラム

_雜遒離螢好マネジメントの基礎知識

・リスクマネジメントという事故防止の手法は?
・すべての事故は防げない(防ぐべき事故とは?)
・過失のある事故とは?
・事故、ヒヤリハットの評価
・身体拘束との関係

∨問介護事故の本当の原因(介護事故の要因分析)

・環境の危険要因から起きる事故
・利用者の個別危険要因から起きる事故
・基本手順を怠ったために起きる事故

K問介護の事故防止活動

・ヘルパーの努力だけでは事故を防げない(事故防止のキーマンは誰だ)
・自己の原因となる環境要因の改善
・利用者個別の危険要因の把握
・安全な介護の基本手順を徹底

だ験莟臀時の物損事故防止の防止方法(クレーム対応の手法を活かす)

・訪問介護の2大物損事故(使用期限切れの家電などの破壊、掃除中に柱についた傷など)
・その他のクレーム

セ故発生時の対応

・事故発生に対する日常の備え
・事故発生時の対処
・事故発生後の家族対応

例 訪問介護向けリスクマネジメント研修のプログラム

_雜遒離螢好マネジメントの基礎知識

・全ての事故は防げない
・防ぐべき事故とは?
・過失のある事故とは?
・身体拘束との関係

∋故防止の基本活動

・ルール違反への対応
・危険発見活動 「施設の管理に関する危険(ハードとソフトの見直し)」
・危険発見活動 「利用者個別の危険の把握と対処(リスク・アセスメント)」

8果のあがるヒヤリハット活動

・ケース検討の方法(原因究明と防止策の検討)
・安全チェックの手順化(マニュアル化)

せ故発生時の対応

・事故発生時の対処
・事故発生後の家族対応

ゲ搬欧僕用者の生活リスクを共有してもらう取り組み

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苦情・クレーム対応 電話対応・身だしなみ・マナー 事故対応事例
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  • 本研修は、出張研修となっております。
  • 出張交通費は、研修費に加え、別途請求させて頂きます。
  • お問い合せ後に、担当講師より直接お電話させていただきます。
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  • 領収書は、但し書きを「研修費」として発行させて頂きます。

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